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桐の会 T氏よりの回答

管理者の方へ - 桐の会 T

「女切腹画像」の方でコメントされていた件につきまして、更に詳しくお応えする必要があろうかと思いますので、こちらで回答させて戴きます。まず、「耽美派」という女性切腹に関するHPの開設に伴い、私の処に、「資料を使わせていただけないか?」と打診してこられたのは、あなたではありませんでしたか? それとも、いつの間にか、管理者が変わられたのでしょうか? そうでしたらば、私の思い込みで、失礼致しました。さて、管理者さんの「WEB上で後世に資料を」という主旨、一理はあるのですが、私、及び、「旧世代の愛好者」の実感とは、少々、かけ離れているのです。正直、「桐の会」へアクセスして来られる、比較的お若い世代と思われる方々の大半は、ひたすら「ビジュアル」ばかりを追い求め、「女性切腹趣味」の本道である「物語性」には、あまり見向いてくれません。同じ「画像」でも、このHPに残っているような「新世代」のものや、kiku某さんのやっていられるHPにあるような画像は、我々「旧世代」の者にとっては、同じジャンルかも知れないけれど、「似て非なるもの」としか感じられないのです。もちろん、そちらを支持される方がいて当然ですし、ケチをつける気などまったくありません。ただ、「旧世代」と「新世代」の断絶は、ここでも深いのです。単に「年齢」による問題だけとは思いません。ただ、現在、「桐の会」も殆んど「クローズドサークル」にしてしまっているのは、どんなに少数になっても、「同じ感性を持った者だけで共有していった方がマシ」という意識からなのです。「新世代」の方は、そちらで共有してまとまってください。WEB上でも何でも、自分達の生み出した画像なり、小説なりを開陳し合って、「文化」を創って下さい。何も「旧世代」の遺産を勝手に使うことはないでしょう。ということなのです。お互い、「住み分け」ましょうよ。これが第一に言いたいことです。

次に、個別のケースについてお応えします。確かに、「著作権」という言い方をするならば、様々なスタンスがあるのです。まず、私の撮影した写真。このHPにも、まだ1点残っていますし、kiku某のHPにも1点あります。(削除に応じて貰えません。困ったものです。)今まで文句を言わなかったのは、私のものの大半が、首から上を、女優さんの顔にすげ替えて掲載されていたからです。ご承知だと思うのですが、クローズドサークル内で流通することだけを前提として撮影された写真、ビデオと、不特定多数に見られることを前提としたもの(WEB上は勿論のこと、一般に公開されている映画、AVなども、この範疇でしょう。)とでは、権利云々は別にしても、扱いがまるで異なることは論を待たないでしょう。いや、私の作品で言えば、まだPCなど普及する以前のものが大半ですので、不特定多数の、、、という前提すらない時代のものです。当然、モデルさんにしても、「そのつもり」で臨んでいます。ごく一部のマニア間でのみ閲覧されるだけ、という前提で。AV嬢と同じではないのです。中には、会員の奥様もいますし、金銭目的ではない人もいます。数十名程度の、それも殆んど「老人」だけが見るのだから、ということで応じてくれたモデルさんもいます。WEB上に残されるなんて、考えてもみない時代のものです。だから余計に困るし、神経を遣っているのです。1で言いました「旧世代」という意味も、ここにあるのです。私及び「桐の会」会員の制作した写真、ビデオなどは、すべてこの範疇のものですので、どうかご理解願いたいということなのです。


次に、「早乙女」の写真ですが、これは、まったく意味合いが異なります。彼女は今でも、「切腹、SM」を、ショー、ストリップというステージに乗せることを糧の一つとしています。つまり「商売、営業」の延長上に「写真、ビデオ」もあるのです。それが、彼女の許可を得ずにWEB上に掲載されるのは、明らかに権利の侵害でしょうし、更に「写真集」については、前にも書きましたように、「永田社」の版権は生きていて、はっきり、NO、と言っております。次に、「絵」ですが、もう既に「故人」になっていられる制作者の意志は、勿論、確認など出来ませんから、私などの言い及ぶところではありません。(例えば、森田さんが「白妙」に寄稿した数百という作品など) 今、はっきり、NO、と言えるのは、鞘さん、飯森さんの作品です。ご本人が至って元気で、意志の確認済み。鳴瀬さん(城川五月さん)は、重病の床にあって、正確には、意志の確認は出来ていません。最後に、旧KK,FK誌に掲載された作品ですが、これについては、私にも正確なことは解りません。が、まだ50年経っていませんからね。風俗資料館の、前館長である、「風俗奇譚」の編集長だった高倉さんは、「オレが継承して、今は、右翼運動家の某が商標権も含めて所持しているから、勝手に遣わん方がいいぞ。」と言っていましたので、私は触れないようにしてきました。木良山さんのご遺族がHPを消されたのも、そのへんに理由があったようです。以上が私の知るところです。ご賢察ください。WEB上の「顔」は見えません。それはしかし、一長一短があります。「散逸するから、せめてWEB上に、、、」と、制作者、権利者当人が残すのであれば、それは自由です。他人のものを「残すべき、、」などと思うのは、「おおきなお世話」だと思いませんか?私も、自分のつくった数千の映像は、鞘さん同様、同世代の感性とともに消滅させてしまっていい、と考えるひとりです。

# 管理者の方へ 1 - 桐の会 T

管理者の方へ 1 - 桐の会 T

「女切腹画像」の方でコメントされていた件につきまして、更に詳しくお応えする必要があろうかと思いますので、こちらで回答させて戴きます。まず、「耽美派」という女性切腹に関するHPの開設に伴い、私の処に、「資料を使わせていただけないか?」と打診してこられたのは、あなたではありませんでしたか? それとも、いつの間にか、管理者が変わられたのでしょうか? そうでしたらば、私の思い込みで、失礼致しました。さて、管理者さんの「WEB上で後世に資料を」という主旨、一理はあるのですが、私、及び、「旧世代の愛好者」の実感とは、少々、かけ離れているのです。正直、「桐の会」へアクセスして来られる、比較的お若い世代と思われる方々の大半は、ひたすら「ビジュアル」ばかりを追い求め、「女性切腹趣味」の本道である「物語性」には、あまり見向いてくれません。同じ「画像」でも、このHPに残っているような「新世代」のものや、kiku某さんのやっていられるHPにあるような画像は、我々「旧世代」の者にとっては、同じジャンルかも知れないけれど、「似て非なるもの」としか感じられないのです。もちろん、そちらを支持される方がいて当然ですし、ケチをつける気などまったくありません。ただ、「旧世代」と「新世代」の断絶は、ここでも深いのです。単に「年齢」による問題だけとは思いません。ただ、現在、「桐の会」も殆んど「クローズドサークル」にしてしまっているのは、どんなに少数になっても、「同じ感性を持った者だけで共有していった方がマシ」という意識からなのです。「新世代」の方は、そちらで共有してまとまってください。WEB上でも何でも、自分達の生み出した画像なり、小説なりを開陳し合って、「文化」を創って下さい。何も「旧世代」の遺産を勝手に使うことはないでしょう。ということなのです。お互い、「住み分け」ましょうよ。これが第一に言いたいことです。

次に、個別のケースについてお応えします。確かに、「著作権」という言い方をするならば、様々なスタンスがあるのです。まず、私の撮影した写真。このHPにも、まだ1点残っていますし、kiku某のHPにも1点あります。(削除に応じて貰えません。困ったものです。)今まで文句を言わなかったのは、私のものの大半が、首から上を、女優さんの顔にすげ替えて掲載されていたからです。ご承知だと思うのですが、クローズドサークル内で流通することだけを前提として撮影された写真、ビデオと、不特定多数に見られることを前提としたもの(WEB上は勿論のこと、一般に公開されている映画、AVなども、この範疇でしょう。)とでは、権利云々は別にしても、扱いがまるで異なることは論を待たないでしょう。いや、私の作品で言えば、まだPCなど普及する以前のものが大半ですので、不特定多数の、、、という前提すらない時代のものです。当然、モデルさんにしても、「そのつもり」で臨んでいます。ごく一部のマニア間でのみ閲覧されるだけ、という前提で。AV嬢と同じではないのです。中には、会員の奥様もいますし、金銭目的ではない人もいます。数十名程度の、それも殆んど「老人」だけが見るのだから、ということで応じてくれたモデルさんもいます。WEB上に残されるなんて、考えてもみない時代のものです。だから余計に困るし、神経を遣っているのです。1で言いました「旧世代」という意味も、ここにあるのです。私及び「桐の会」会員の制作した写真、ビデオなどは、すべてこの範疇のものですので、どうかご理解願いたいということなのです。


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