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残したいもの

私は過去の作品や写真資料についてはほとんど知りません。
挿絵の作家についても、見た記憶がある程度で名前さえも今回初めて知りました。
最近のアニメ風なものとは違って、古いものは味がありますね。
こういうものを見せてもらうと残したいという気持ちが強くなります。

古いものでも顔がわかる写真はコンビ絵でというのが手描き派さんの意向のようです。物にもよりますが、数十年前の古い写真で個人の特定ができるのかなと思います。
それらを資料と見るか作品として見るかでも変わるとは思いますが、私は一度手を加えると元のものとは全く別のものになると思います。
いくらきれいになっても、彩色絵は元の作品とは別のものでしょう。
コンビ絵や彩色絵は遊びだと思っています。

どんなものを残したいかというのは人それぞれでしょうが、私としては資料として古いものも残せれば画像庫も面白いものになると思っています。

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写真の投稿も試みます

耽美ファンの掲示板の方に、鳴瀬さんの続編と、いくつか写真を投稿してみました。

写真も古いものに関しては、被写体の特定もほとんど困難だろう、というものが多いので、いくつか、今後も投稿してみようかな、と考えを改めました。

 自分自身を振り返ってみても、この世界の作品を収集するには非常な困難が伴い、F俗資料館や、桐の会との出会いがなければ、なかなか進展しなかっただろうと思います。

 桐の会が活動停止状態のため、いまや、もっともアクティブなのが、耽美ファンの掲示板と、こちらの3つのサイトであります。

 コメントを、ほかの方はシャイなのか、あまり書き込まれていませんが、全国津々浦々の愛好家のみなさんは、こちらのサイトの更新や、管理人様のコメント、記事をひじょうに心強く、期待していると思います。

 今後とも、よろしくお願いします。

 また、古い資料をお持ちでない方々もいらっしゃるようなので、少しずつ、手元に集まった古きよき資料を開陳していきたいと思います。
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